会長挨拶 (2018年7月)

この度総会にて承認され、もう一期会長を務めることになりました。どうぞ、今期も皆様方のご指導をよろしくお願い申し上げます。

これからの2年を見通してみますと忘れてはならない二つの重要な事項があります。
ひとつは2019年度に予定されている姉妹都市提携30周年です。浦安市とオーランド市は1989年度に姉妹都市提携調印式を行いましたが、それ以降「友好の翼」など活発な活動を続けています。姉妹都市提携をした後、活動が停滞している都市もある中で、浦安市とUIFAはオーランド市との関係を大切に育んでいます。2019年度に向けて有意義な記念事業を行うことができるように準備をしていこうと思います。

もうひとつは、2020年東京オリンピック・パラリンピックです。これに関してはすでに車いすバスケットボールのイギリスとオーストラリアチームの来浦時に通訳や案内の手伝いを浦安市から依頼され、翻訳・通訳部会がお手伝いさせていただいています。これからも、このような機会が多くあると予想します。しかし、2020年に向けてはこのように浦安市からの依頼という受け身の手伝いだけではなく、より積極的に能動的に動き、UIFAの会員の皆様が活躍できる場面を創りだし、また浦安市のために貢献できるように努力したいと思います。

この二つは特に重要な事項ですが、それ以外においても活発な活動を行いたいと思います。そのためには若い方、柔軟な考えを持った方、経験豊かな方などに積極的にUIFAに関わっていただくことが必要です。どうぞ今まで以上の皆様方のご協力の程をお願い申し上げます。

浦安国際交流協会 会長 白木 聖代