新年の挨拶 (2019年1月)

皆さま、明けましておめでとうございます。

1月5日に行われました新春交流会には大変多くの方にご出席いただきありがとうございました。
平成最後の新年をご一緒に迎えることができ感慨深く思いました。

さて、最近は繰り返し同じことをお話ししているような気がしますが、東京2020オリンピック・パラリンピックがなんと来年に迫りました。また、今年はラグビーワールドカップ2019が開催されます。浦安市は、ラグビーワールドカップの公認チームキャンプ地、車いすバスケットボール英国チームの事前キャンプ地に選ばれています。ラグビーワールドカップ2019のキャッチコピーは「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」ですが、若い世代を除いては私達にとってこのような大会を日本で迎えるのはこれが最後かもしれません。

この機会には選手や大会関係者だけではなく、外国からの来訪者も多く見込まれると思われます。通訳や翻訳の他にいろいろな分野で「おもてなし」の気持ちを持って、私達の知識や能力を発揮できれば幸いと思います。浦安市を訪れる外国人のため、浦安市のためにUIFAがさまざまな所でお手伝いできるように会員一同力を合わせてまいりたいと思います。
さて、今年は亥年です。「猪突猛進」という言葉があります。「目標に向かってがむしゃらに、あるいは向こう見ずに進む」という意味です。組織として目標に向かって一生懸命進むことは重要ですが、目標達成のために「向こう見ずに進む猪突猛進」ではいけないと思っています。常に立ち止まり、UIFAの活動や役割を確かめながら、本当に必要とされている姿を模索していく必要があります。そのためには周りの意見に耳を傾けることが大切です。

どうぞ本年もご支援とご鞭撻をお願い申し上げます。

浦安国際交流協会 会長 白木 聖代