2018年 新年のご挨拶

UIFA会長:白木 聖代
皆様、明けましておめでとうございます。皆様におかれまして新しい年が幸せな年でありますようお祈り申し上げます。

さて、私が会長として新年を迎えますのはこれで4回目になります。それぞれの新年にはそれぞれの思いがありました。2015年の新年には姉妹都市提携25周年を迎えた年度でしたので、これからも一層充実した姉妹都市交流活動ができることを願っていました。2016年の新年には事務所の集合事務所への移転を強く望んでいました。2017年はUIFA創立30周年の年度でしたので、記念事業が成功裏に行われること、創立30周年に相応しい組織になることを祈っていました。
そして、今年もいろいろな思いがありますが、今年は原点に戻ってみたいと思います。それは思い返してみると毎年思っていた思いでもあります。つまり、UIFAが浦安市のために貢献をし、内部の人間が一致団結して、その目標を目指している組織でありたいという願いです。

今年は戊戌(つちのえいぬ)の年です。戊戌には色々な解釈がありますが、変化の年、滅亡か繁栄かといったところが主な解釈のようです。干支は60年で一回りしますが、60年前の戊戌の1958年は岩戸景気に入った年、その当時の皇太子殿下と美智子さまのご婚約、東京タワーの完成などおめでたい話題が多くありました。滅亡か繁栄かというと繁栄の年であったと思います。今年も2020年オリンピック・パラリンピックを目の前にして世の中は明るい方向にいくのではないかと思います。UIFAもその波にのり、先ほどの新年の願いの実現に一歩でも近づくことを願っています。そのためには浦安市、各団体、市民の皆様の声を聴くことが必要になってきます。今年も皆様方のご指導をお願い申し上げて新年の挨拶といたします。

浦安国際交流協会 会長 白木 聖代