日本語講座 月曜午前 国際センター教室茶話会

11月19日、学習者にもボランティアにも、今回が初めての人を交えての会でしたので、特別な企画はしませんでした。参加者は中国2名、フランス・スリランカ・ペルー・韓国各1名とその支援ボランティア、市内小学校の振替休日でもあったので、学習者さんのお子さんも参加しての14名でした。

全員の簡単な自己紹介に始まり、後期から新たな取組みとしての当番学習者の短いスピーチ、そしてそれぞれの家庭や出身国の事情などを話し合いました。学習者同士にも、ボランティアにも色々と新たな発見や驚きがあり、相互理解や親しみが少し深まったように感じられました。

また、早口言葉を紹介し、全員で音読してみました。学習者さんの国の早口言葉も披露してもらい、普段とは異なる口と耳の働きに混乱も発生していましたが、楽しめたのではないかと思います。

茶話会以降、学習者さん同士の距離も少し近付き、同じ教室内の仲間としての話しやすさも出てきたようなので、学習者さん同士の日本語の会話の機会が増えるといいなと期待しています。