日本語講座 月曜日夜 富岡教室 懇親会(2019年3月11日)

月曜夜の富岡教室では、2018年度最後の懇親会が3月11日(月)に教室で行われました。
今回はボランティアさん達からの差し入れが多く、テーブルがいつも以上に華やかになりました。

中に美味しそうな骨付きの豚肉がありましたが、インドネシア出身のヌルルさん、ジュマディさんは宗教的な理由で食べられず。そのかわり鶏の唐揚げは美味しそうに食べていました。
このお二人は同じ建築関係の会社に勤務し、現場での残業で来られない日もありましたが、間に合うよう一生懸命通って来た姿がこの1年印象的でした。

いつも時間前に必ず教室入りする真面目なサンさん(ベトナム)は可愛い彼女の写真を見せてくれました。みんなから温かい(冷やかしの?)言葉をかけられ、室内が一気に和みました。
将来観光の仕事に就きたいヤッピさん(ベトナム)は明るい性格でアルバイトをしながら大学に通っていますが、当初から日本語が上手で最近は更に磨きをかけて来たように思います。
この日から教室に加わったトゥアンさん(ベトナム)も真面目で頑張りそうなタイプ。年の近い大学生のボランティアさんが担当します。いいコンビになりそうです。
シニアのボランティアさんからは、旅行や日常生活の楽しいお話も聞けました。皆さん楽しく必死に(笑)過ごされているのが分かりました。
今回は少し食べ過ぎの懇親会となりましたが、来年度も楽しく充実した日本語教室になることでしょう。

記事執筆:葛西博和