富岡教室の親睦会

富岡教室では昨年後半から新規に学習者さんとボランティアさんが入られたので、少し遅れましたが3月12日に本年度2回目の懇親会を教室内で行いました。

各ボランティアさんから差し入れられた手作りの稲荷寿司やケーキなどを頂きながら、皆さんの授業中にはない一面を見ることが出来ました。

今回は学習者さん、ボランティアさん両方から各自の夢を語ってもらいました。

学習者さんの夢は若いだけあって大きな夢でびっくりしました。
日本語を勉強して国に戻ったら、和風レストランを経営したい、鉄鋼会社を始めたい、日本語の先生になりたいなどキラキラした瞳で語ってくれたのが印象的でした。中には将来日本に住みたい、というお話も。皆さん、日本のことが好きだという気持ちが随所に感じられ、ちょっと嬉しくなりました。

一方、ボランティアさん達も負けていませんでした。
このクラスのボランティアさんの平均年齢は70歳を超えていますが、社交ダンス・海外旅行・陶芸・観光ガイド・読書など皆さん多岐に亘る趣味を更に膨らませたい、という熱い想いを語られ、若い学習者さん達も大いに刺激を受けたと思います。

年齢に関係無くそれぞれ夢を持つ皆さん、とても素敵だと思いました。
でも、この3月末をもって教室を去る学習者さん、ボランティアさんに付いては寂しいですが大変お疲れ様でした。必ず夢を叶えてください。