UP!
   
   
   
   
 
   
   














日本語学習支援ボランティア入門講座
2009年度2月の開催は終了いたしました。
2010年度開催日程は決まり次第、本HPに情報を掲載いたします。
ボランティアとして大切なこと
興味のある方は、次のことを確認してください。

チェックポイント
授業のある日時にきちんと参加できるかどうか。
⇒急な欠席は学習者だけでなくクラス全体に迷惑がかかります。
授業の前に準備をする時間が取れるかどうか。
⇒準備をすると当日の授業がスムースに進行します。

準備をしていないと、当日の進行に支障をきたしてしまうでしょう。

余力のある方は
日本語グループ内の研修会や、外部講習会に積極的に参加しましょう。
日本語で日本語を教えています。
ボランティアで外国人に日本語を教えるというと「英語が話せるの?」や「英語が話せないと無理なんで
しょう?」と聞かれることがよくあります。
しかし日本語学習支援教室で学ぶ外国人の多くは、中国や韓国、タイ、フィリピンからきた人たち。
必ずしも英語が通じるとは限りません。
日本語ボランティアは日本語で、日本語を教えています。
そして、ボランティアの多くは、日本語指導教育の専門知識を学んだわけではありませんし、資格を
もっているわけではありません。
どうやって教えるのでしょう?

力強い味方となるのが、一般的に多くの教室で使われているテキスト
「みんなの日本語1,2」です。
このテキストは、わかりやすい指導書の他、各国対応の文法解説書がついています。
その他にも各種テキスト、副教材、参考書、辞書なども蔵書しています。
これらを駆使すれば、ある程度の日本語の文法を教えることが出来ます。

次の味方は、研修会です。年に数回開催される研修会に参加して、自らスキルアップを図ります。
授業の前日には指導書に目を通し、必要があれば書き出したり、コピーの準備をしたり教材を揃えて
授業に臨みます。

実際の授業では予定外の話題が出ます。必ずしも準備したようにはいかないこともままあります。
時には学習者が休んで待ちぼうけ…ということもあります。
しかし、ボランティアの説明を熱心に聞く学習者の姿、あるいは準備した教材とは関係のない話に盛り
上がり、大笑いで終わる授業も、実に楽しくさわやかな充実感があります。
時には指導方法の壁に当たり悩むこともありますが、やりがいのあるボランティアが日本語ボラン
ティアです。