1/19開催 ミニセミナーNo5「家康を天下人にした男”三浦按針“(ウイリアムアダムス)」

参加者は15名、講師の説明は、微に入り細に入り、興味津々。
英国人 ウイリアムアダムズは、英国現在のメドウエイ市(横須賀市の姉妹都市)生まれで、1598年東インド会社に入り、航海長として5隻の東洋遠征船隊に参加、途中地獄の後悔を経て、1600年4月19日 大分県の豊後にオランダ人ヤンヨーステン(現在の東京駅「八重洲」は彼の名前に由来している)と共に漂着した。 時の将軍徳川家康は、引見後、ウイリアムアダムズを外交顧問として、旗本に取り立てた。航海術、天文学、砲術を広めた。その功績で現在の横須賀市浦賀に250石を賜り、日本人の妻と子供2人に恵まれた。日本滞留20年間日本を最初訪れたこの英国人は、オランダ、英国、日本のために、国際人として波乱の56歳の生涯を日本で閉じた。英国では、スイフトの「ガリバー旅行記」のモデルとされています。

参加者からも質問あり、今後も同様な歴史上の人物についてのセミナーを開催していきたいです。