東京2020オリンピック事前キャンプにおける通訳ボランティア活動報告

翻訳・通訳部会では、浦安市役所2020東京オリンピック・パラリンピック推進課からの依頼で、2021年7月14日から7月31日までの間、市内でオリンピック事前キャンプを行う、オランダ・アーチェリーとスロバキア・陸上チームの通訳ボランティアを行いました。

7月14日オランダのアーチェリー選手団を成田空港にお迎えに行くことから始まり、選手の事前トレーニングに同行、コロナ対策をとっての市長表敬訪問、メディア取材の通訳、オンラインによる子供たちとの交流などで活躍しました。

感染防止対策を十分に行いながら、部会員有志でシフトを組み、選手、スタッフ、通訳ボランティアに大きな事故や病気もなく、無事に終わることが出来ました。また参加した部会員からは、このような特殊な環境で貴重な体験をさせてもらった、という感想が多かったです。