ホームステイ部会

海外から来る方には、日本の「素顔の暮らし」を!
ホストファミリーの方には、「家族で異文化に触れる体験」を!
世界に家族をつくってみませんか?

ホームステイ部会の活動内容

ホストファミリーとなって、海外から浦安に訪れる学生や研修生などをご自宅で受け入れるプログラムを提供しています。

出身国も宗教も言葉も様々な方が来日されます。ホストファミリーは、乳幼児のいるご家庭から、小中高校生のお子さんがいるご家庭、ご夫婦お二人のご家庭まで様々です。仲良くなりたい気持ちがあれば、どなたでもホストファミリーになれます。

受け入れ期間は、大きく3つあります。

  • ホームビジット ご自宅で数時間一緒に過ごします。浦安で暮らしている留学生など。
  • 短・中期ホームステイ 1泊または1~2週間の受け入れ。研修旅行で来日する台湾やマレーシアの高校生。姉妹都市アメリカ・オーランドの高校生。
  • 長期ホームステイ 3~4か月の長期受け入れ。高校交換留学生など。

イベントピックアップ

ホームステイ受け入れ実績

ロータリークラブ交換留学生(アメリカ、オーストラリア高校生各1名)

ータリークラブ交換留学生

1年の留学期間中、留学生は3家族(各4ヶ月間)のホストファミリー宅で過ごしながら市内高校へ通学します。UIFAからもホストファミリーを紹介をしています。

春・秋  マレーシア中高校生(15〜30名)

2023年11月 マレーシア中高校生

短期(1~2泊)

1週間の研修旅行で来日するマレーシア中高校生が、短期ホームステイで日本の暮らしを体験します。ホストファミリー10〜15家族が1家族で2名の学生を受け入れています。

11月 姉妹都市アメリカ・オーランド市DPHS高校生(約30名)

オーランドDPHS高校生

2年に1度、浦安市とオーランド市の姉妹都市交流でDr.フィリップス高校生が浦安市を訪問します。ホストファミリー約30家族が受け入れをしています。

春・秋 台湾高校生(15〜30名)

台湾高校生

1週間の研修旅行で来日する台湾高校生が、短期ホームステイで日本の暮らしを体験します。ホストファミリー10〜15家族が1家族で2名の学生を受け入れています。

ホームステイ体験談

ホームステイ受け入れQ&A

Q. 私は日本語しか話せません。大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。流ちょうに言葉が通じることよりも、分かり合おうとする気持ちが大切です。ジェスチャーや絵で伝える、筆談、翻訳機を使うなど、伝えたいと思う気持ちは相手に伝わります。

Q. 1部屋提供する必要がありますか?

A. 短・中期の受け入れは、特別に部屋を用意する必要はありません。長期の場合は、留学生専用の部屋があると望ましいです。

Q. 布団はありますがベッドはありません。大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。畳の部屋で布団で眠る、日本ならではの経験となります。

Q. 食べ物はどうすればいいですか?

A. ご家庭でふだん食べているものと同じで大丈夫です。特別な日本料理は必要ありません。ゲストのアレルギーや宗教による制限は事前に確認をとります。

Q. なにをして過ごせばいいですか?

A. 料理をしたり、カードゲームをしたり、近所を散歩したりなど、身近なことを一緒に経験することが仲良くなる一番の近道です。観光地へ連れて行くなどは必ずしも必要ではありません。

Q. ペットがいます。大丈夫ですか?

A. ゲストのアレルギーや宗教による制限は事前に確認をとり、ホストファミリーとのマッチングをします。ペットのいる方は申し込む時に必ずご申告ください。

Q&Aで解決しない疑問や、もっと詳しく知りたい方のために、受け入れに関する実践ガイドをご用意しました。⇒ ホームステイ受け入れガイド(詳細版)

受け入れプログラムを支えるボランティアを募集しています

ボランティア募集

ホストファミリーの募集、滞在中のフォローなど、受け入れを支える活動です。
ホストファミリーとして受け入れをすることもできます。
ホームステイ受け入れ最終日、別れを惜しんで離れがたいホストファミリーやゲストの方の姿を見るたびに、自分がお手伝いできたことの喜びを感じます。私たちと一緒にボランティアをしてくれる方はいつでもご連絡ください。