ホームステイ部会

海外から来る方には、日本の「素顔の暮らし」をホストファミリーの方には、
「家族で異文化に触れる体験」をホストファミリーになって、世界に家族をつくってみませんか?

ホームステイ部会の活動内容

ホストファミリーとなって、海外から浦安に訪れる学生や研修生などをご自宅で受け入れるプログラムを提供しています。

出身国も宗教も言葉も様々な方が来日されます。ホストファミリーは、乳幼児のいるご家庭から、小中高校生のお子さんがいるご家庭、ご夫婦お二人のご家庭まで様々です。仲良くなりたい気持ちがあれば、どなたでもホストファミリーになれます。

受け入れ期間は、大きく3つあります。

  • ホームビジット ご自宅で数時間一緒に過ごします。浦安で暮らしている留学生など。
  • 短・中期ホームステイ 1泊または1~2週間の受け入れ。研修旅行で来日する台湾やマレーシアの高校生。姉妹都市アメリカ・オーランドの高校生。オペラのワークショップ参加で来日する音楽家など。
  • 長期ホームステイ 3~4か月の長期受け入れ。高校交換留学生など。

イベントピックアップ

最近のホームステイ受け入れ

2019年12月~2020年3月 ロータリークラブ交換留学生(アメリカ高校生1名)

ータリークラブ交換留学生

長期(4か月)

10か月の留学期間中、留学生は3家族のホストファミリー宅で過ごしながら市内高校へ通学します。UIFAがホストファミリーの紹介をし、1家族が4か月の受け入れをしました。

2020年1月 マレーシア高校生(16名)

マレーシア高校生

短期(2泊)

1週間の研修旅行で来日するマレーシア高校生が、短期ホームステイで日本の暮らしを体験します。ホストファミリー14家族が受け入れをしました。

2019年11月 姉妹都市アメリカ・オーランドDPHS高校生(27名)

オーランドDPHS高校生

中期(8泊9日)

2年に1度、浦安市とオーランド市の姉妹都市交流でDr.フィリップス高校生が来浦します。ホストファミリー27家族が受け入れをしました。

2019年10月 台湾高校生(18名) 

台湾高校生

短期(1泊)

1週間の研修旅行で来日する台湾高校生が、短期ホームステイで日本の暮らしを体験します。ホストファミリー8家族が受け入れをしました。

2019年5月~6月 東京インターナショナル声楽アカデミー来日アーティスト(アメリカ1名、中国1名)

中期(15泊16日)

世界から若手オペラ歌手を集めて行われる東京国際声楽アカデミー(TIVAA)のサマーワークショップが浦安で開催されます。UIFAは海外からの受講者へホストファミリー紹介を通じてサポートしています。ホストファミリー2家族が受け入れをしました。

東京インターナショナル声楽アカデミー

2019年5月 台湾高校生(18名)

短期(1泊)

1週間の研修旅行で来日する台湾高校生が、短期ホームステイで日本の暮らしを体験します。ホストファミリー9家族が受け入れをしました。

台湾高校生

ホームステイ受け入れQ&A

Q. 私は日本語しか話せません。大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。流ちょうに言葉が通じることよりも、分かり合おうとする気持ちが大切です。ジェスチャーや絵で伝える、筆談、翻訳機を使うなど、伝えたいと思う気持ちは相手に伝わります。

Q. 1部屋提供する必要がありますか?

A. 短・中期の受け入れは、特別に部屋を用意する必要はありません。長期の場合は、留学生専用の部屋があると望ましいです。

Q. 布団はありますがベッドはありません。大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。畳の部屋で布団で眠る、日本ならではの経験となります。

Q. 食べ物はどうすればいいですか?

A. ご家庭でふだん食べているものと同じで大丈夫です。特別な日本料理は必要ありません。ゲストのアレルギーや宗教による制限は事前に確認をとります。

Q. なにをして過ごせばいいですか?

A. 料理をしたり、カードゲームをしたり、近所を散歩したりなど、身近なことを一緒に経験することが仲良くなる一番の近道です。観光地へ連れて行くなどは必ずしも必要ではありません。

Q. ペットがいます。大丈夫ですか?

A. ゲストのアレルギーや宗教による制限は事前に確認をとり、ホストファミリーとのマッチングをします。ペットのいる方は申し込む時に必ずご申告ください。

受け入れプログラムを支えるボランティアを募集しています

ボランティア募集

ホストファミリーの募集、滞在中のフォローなど、受け入れを支える活動です。
ホストファミリーとして受け入れをすることもできます。
ホームステイ受け入れ最終日、別れを惜しんで離れがたいホストファミリーやゲストの方の姿を見るたびに、自分がお手伝いできたことの喜びを感じます。私たちと一緒にボランティアをしてくれる方はいつでもご連絡ください。