
2026年1月17日〜18日、マレーシアのKYS EAST INTERNATIONAL SCHOOLの高校生13名が浦安市でホームステイを体験しました。
市内7家庭が受け入れに協力し、事前にはムスリム文化やハラールについての説明会も実施。
生徒たちは自分でハラール対応の可否を示すカードを用意しており、文化を尊重し合う姿が印象的でした。
ある家庭では、2歳の娘さんと一緒にパズルやおままごとをして交流し、翌日には「おねえちゃんどこ…?」と探すほどの仲に。
英語で「Good morning」「Do you like ice cream?」と積極的に話す様子に、成長も感じられました。
お別れの式では代表生徒のスピーチもあり、参加したご家庭からは「やってよかった」「また受け入れたい」との声が多く寄せられました。